体の歪みと痛み、スポーツの怪我なら市川中央整骨院へ

市川中央整骨院は、身体の歪みを正常に戻し、肩・腰・膝の痛み、スポーツによる怪我を治療します


スポーツによるケガの対処法

運動時によく起こるケガと対処法

市川中央整骨院には、部活やサークルでケガをされて来院される患者さんが たくさんいらっしゃいます。 万が一、ケガをしたとしてもすぐに応急処置が出来る様に、下記の症状と対処方法を 覚えておきましょう。

痛いっ! 突発的なスポーツ外傷

肉ばなれ(筋挫傷)

準備体操をせず筋肉に柔軟性のない時や、筋肉が疲れている時に、急激な運動をして 筋線維を断裂させてしまうと「肉ばなれ」になります。また、身体にゆがみのある人は、 全身のバランスを欠いて、筋肉の異常収縮から起こることもあります。

捻挫

主に足首を「ひねったり」「くじいたり」することで、関節の靱帯が損傷を受けてしまうのが 「捻挫」です。関節の骨と骨をつないでいる靭帯は、損傷の程度によっては完全に切れて しまうことがあるので、発症したらただちに専門家に診て貰いましょう。

鈍痛が痛い!ムリを溜めるとスポーツ障害

シンスプリント

マラソンなどの陸上競技でよく起こる、下腿中央から下部にかけての内側の痛みを 「シンスプリント」と言います。すねに付着している筋肉が酷使されることによって起きる 骨膜の炎症が原因で、スポーツ初期の方が悩まされることの多い症状です。

踵骨骨端炎

バスケットボールやバレーボールを中心に、飛んだり跳ねたりすることの多いスポーツ でアキレス腱が過度に引っ張られて踵骨(かかとの骨)が炎症を起こして「踵骨骨端炎」になります。8〜13歳位までの成長期に発症し易い障害です。

整骨医学とスポーツの怪我

身体の歪みが原因となってスポーツ障害の症状が出る場合があったり、 逆にスポーツ障害の症状が出ている部分をかばって運動や日常生活を行なうことにより 身体を歪ませてしまうことがあります。 痛みのある部分の治療はもちろんのこと、全身のバランスを整えることが必要ですし、 痛みを出さないためにも身体のバランスを整えることは大切です。

予防と対処

スポーツを始める前には準備体操を入念に行うことが予防に繋がります。 また、受傷してしまった場合には「RICE」という応急処置を速やかに実施して、 専門家に判断を仰ぎましょう。スポーツの応急処置 「RICE」
■R (Rest)・・・安静
■I (Ice)・・・冷却
■C (Compression)・・・圧迫
■E (Elevation)・・・挙上

早めの受診が大切です!