体の歪みと痛み、スポーツの怪我なら市川中央整骨院へ

市川中央整骨院は、身体の歪みを正常に戻し、肩・腰・膝の痛み、スポーツによる怪我を治療します


痛い部分の治療だけでは不十分!?歪みも解消しないと完治とは言えません!

スポーツなどで怪我をすると、その部分をかばいつつ日常生活や運動を行なう ため身体が歪むことがあります。例えば膝関節に怪我を起すと、身体のバランスをとるため他の部分(主に腰や背中)に負担がかかり、膝だけでなく別の場所に次々と痛みが出ることがあります。更に、身体のバランスが崩れた状態のままで肩を使うスポーツを行なうと、均等の取れた動きが出来なくなるため、肩や肘などの怪我を引き起こすこともあるのです。このように1つの怪我が別の部分の痛みや不調を引き起こすことがあるので、痛い部分の治療はもちろんのこと、歪みを解消することが大切なのです。
2018. 12. 6
今年もあと1か月!
市川のみなさん、こんにちは!
院長の嶋崎です。
あっという間に今年も終わってしまいそうです。
今年は猛暑だったり台風だったり、大変な一年でしたね。
終わりよければすべてよしとしたいところですが、この時期はケガも多いです。
特に寝違え、ギックリ腰が多発します。
原因は、師走の忙しさなども大いに関係していると思います。
また、ケガの種類には、1回の外力で痛めてしまう急性外傷。
繰り返しの動作による反復的な刺激で徐々に痛めてしまう反復性外傷の二種類があります。
いずれのケガも、普段より激しく働いたり、慣れないことをして、いつも以上に筋肉に負荷をかけてしまった時、重量物を持ち上げたり、起床時に瞬発的な動きをして痛めてしまったなどで発症しています。
こうしたケガを未然に防ぐには、日頃からストレッチをして筋肉の柔軟性を確保したり、入浴はシャワーではなく、湯船に浸かって血行をよくする努力が必要です。
12月は気温もどんどん下がっていくので、外出時は保温性の高い服装に心掛けることも大切です。
そして、当院では、第二の心臓といわれる「ふくらはぎ」の循環の向上に特化したDPL、目の疲れや頭のむくみを取り、頭痛や頭重感、肩周囲の循環を引き上げるEHDなど、ケガの治りを促したり、予防につながる治療もご提供しております。
どちらも冬場にとてもオススメな治療です。
年末は忙しさから治療を後回しにされる方もいますが、ケガは完治するまでの継続的な治療が大事になりますから、痛みを持ち越さないためにも、お早めにご来院ください。
今年最後の月をケガなく、よい新年のスタートを踏み出せるよう、一緒に頑張っていきましょう。
今年の痛み今年のうちに!

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2018. 11. 1
しっかり眠れていますか
市川の皆さん、こんにちは。院長の嶋崎です。
皆さんはしっかり睡眠をとっていますか?
夜眠れない人は睡眠障害に注意してください。
睡眠障害には寝つきの悪い入眠障害、就寝中に何度も起きてしまう中途覚醒、予定より2時間以上早く起きてしまう早朝覚醒、睡眠時間のわりに眠気が残る熟眠障害があります。
睡眠障害が起きると高血圧や糖尿病などの生活習慣病の要因となります。
睡眠とは身体をリラックス状態に置いた休息です。
身体を動かさずに静かに呼吸すると副交感神経が高まり、睡眠がもたらされます。
しかし、パソコン作業などの多い現代は身体より頭を働かせすぎて、本来、副交感神経が活発になる時に交感神経が活発なまま、上手に入眠できない方が増えています。
心と身体のバランスの乱れは睡眠にも影響を与えてしまいます。
そこで、睡眠障害に対する12の指針を紹介します。
@睡眠時間は人それぞれ。
日中眠気がなければ8時間にこだわらない。
A就寝4時間前には刺激物は避け、自分なりのリラックス法を見つける。
B就寝時刻に関わらず眠くなったら床に就く。
C毎日同じ時刻に起床する。
特に日曜日に遅くまで寝ていると月曜の朝が辛くなります。
D目覚めたら日光を取り入れて体内時計をスイッチオン。
E規則正しい三度の食事と運動習慣。
F昼寝をするなら20〜30分。
G眠りが浅い時は積極的に遅寝早起き。
?睡眠中の激しいイビキや呼吸停止、足ピク、ムズムズ感には要注意。
I十分眠っても眠気が強い時は専門医を受診。
J寝酒は不眠のもと。
K睡眠薬は医師に相談の上。
以上のことに気をつけて、よい睡眠をとりましょう。
整骨院でも自律神経障害の対処ができます。
お困りの時はご相談ください。

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2018. 10. 10
秋の健康づくり
市川の皆さん、こんにちは!
院長の嶋崎です。
お彼岸も過ぎて暑さもひと段落。
今年の夏は暑かったですね。
身体は知らないうちに疲労を溜めています。
冬が近づいていますが、これからの過ごし方が疲労の回復と寒い季節の痛みを予防することにつながります。
では、早速10月の過ごし方で注意したいポイントをお伝えします。
はじめに寒さと末梢神経と筋肉の関係です。
末梢神経とは痛みを伝える神経で、全身に張り巡らされています。
寒くなると身体は筋肉を収縮して熱を逃がさないようにします。
すると筋肉の間に挟まれた末梢神経が圧迫されて、脳に痛みを伝達してしまうのです。
もうひとつが寒くなると家でゴロゴロしている時間が多くなると思いますが、そうした過ごし方が不良姿勢をつくり、腰に負担をかけてしまうことです。
最後に寒くなると運動不足になりますが、運動不足は筋力低下を招きます。
上半身を支えている腰回りの筋肉が耐え切れずに腰痛を引き起こす恐れがあります。
筋力低下は血行不良にもつながります。
これらの影響を回避するには、まずは身体を温めることです。
しっかりお風呂に浸かることがオススメです。
また、外出時や仕事中にカイロや腹巻を上手に利用することも効果的です。
ふたつ目は身体を温めてくれる食品の摂取です。
人参、ネギなどの根菜類。
りんご、ぶどう、さくらんぼ、いちじく、あんずなどの寒い地域で獲れる果物。
塩、味噌、醤油、唐辛子などの塩辛いものや発酵食品。
サケ、マグロ、カツオ、サバ、イワシ、サンマ、カニ、ホタテ、明太子、ちりめんじゃこ、海藻など、北の海で獲れる海産物は身体を温めてくれます。
上手な過ごし方で健康的に秋を楽しんでください!

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2018. 9. 3
スポーツの秋
市川のみなさん、こんにちは!
院長の嶋崎です。
今回は膝のスポーツ外傷について説明します。
スポーツ外傷とは、「運動中に急激に強い力が加わることで生じるケガ」のことです。
主な原因には、「ジャンプ」「着地」「急な方向転換」「タックルやブロックなどでの他者との衝突」があります。
種目では、「サッカー」「バレーボール」「ラグビー」「バスケットボール」「野球」などで多く発生しています。
代表的な症状は、「半月板損傷」「靭帯損傷」です。
半月板損傷は、膝に強い力が加わり、半月板が縦横に裂けるなどして周囲の組織を刺激し、炎症による痛みを起こします。
その結果、関節液が増えて膝に水が溜まった状態になり、そのままスポーツを続けると、関節軟骨がすり減りやすく、変形性膝関節症を起こしてしまいます。
重度の場合、膝の曲げ伸ばしがしつらく、歩行が困難になる「ロッキング」症状になります。
軽度であれば筋肉トレーニングや運動療法で回復できますが、「ロッキング」している重度の損傷には、手術が必要になります。
靭帯損傷は、膝への横からの衝撃、強く捻って靭帯が伸ばされたり、断裂して発症に至ります。
こちらも炎症により水が溜まりやすいです。
靭帯は骨と骨をつなぐバンドの役割をしているので、損傷すると膝のグラつきや、踏ん張りが利かなくなり、そのままの状態でスポーツを続けると、関節軟骨や半月板まで痛めてしまう危険があります。
軽度の靭帯損傷なら膝周辺の筋肉トレーニング、運動療法などで回復できますが、靭帯断裂の場合は手術が必要です。
運動前には、必ず膝周辺の筋肉をストレッチして柔軟性を確保し、運動後はアイシングなどのケアを行いましょう。

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2018. 8. 1
夏バテ対策
市川のみなさん、こんにちは!
院長の嶋崎です。
8月になりました。
まだまだ暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?
夏バテって何だろう?と考えると、疲れやすい、精力や持久力の低下、集中力の低下など共通点は多いものの、原因はさまざまです。
朝食を抜いて糖質が足らずエネルギー不足になったり、糖質は足りていても、それをエネルギーに変えるためのビタミンが不足したり、たんぱく質や鉄分不足で貧血を起こしたりします。
いずれも糖質やたんぱく質、ビタミン、ミネラルの不足が大きな原因。
食欲がない日も少量でいいからバランスのとれた食事を摂りましょう。
特に夏バテはビタミンB1不足によって起こります。
ビタミンB群やビタミンC、ミネラルは汗や尿とともに失われてしまいます。
喉ごしのよい麺類、清涼飲料水などを摂り続けていると副食が不足し、ビタミンB1がより不足します。
夏バテ対策には、ビタミンB1を中心とした栄養補給がかかせません。
ウナギが夏バテによいとされるのは、たんぱく質や脂質、ビタミンAやビタミンB1、B2などのバランスのよさにあります。
ちなみにドジョウは、ウナギの10倍のビタミンB2が含まれ、低脂肪なので脂質制限のある方にもおすすめです。
身体の中からしっかりケアして、夏バテを防ぎましょう!
ちなみに、私は夏場、お昼寝を15分します。
体力が回復して午後の仕事もはかどります。
しっかりとした栄養、睡眠が、夏を楽しくしてくれます。
夏は暑いのが当たり前、無理をしないで毎日をポジティブに過ごしましょう。
当院はスポーツを楽しむみなさんを応援しています。
ケガなく身体を動かせる習慣づくりをサポートしていきます。
いつでもご相談ください。

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2018. 7. 3
7月からの冷え対策
市川のみなさん、こんにちは。
院長の嶋崎です。
7月に入り、一層夏モードになってきましたね。
みなさん、夏は好きですか?
8月生まれの私はもちろん大好きです。
太陽の下でレジャーを楽しむのは最高です。
暑い日に飲むビールも嬉しいですね。
ですが、冷たい物を摂り過ぎると身体を冷やしてしまいます。
そこで今回は、夏場の冷え対策について書きます。
夏場に「冷え」と思った方は、こんな症状はありませんか?
「消化不良」「身体がだるくてヤル気が出ない」「なかなか寝つけず、眠りが浅い」「手足や腹、腰の周囲が冷たい」などの自覚がある方は、初夏の今こそ、「冷え」には気をつけてください。
すでに職場や自宅でクーラーを使用していると思いますが、夏場は服装や食事が「冷え」に無防備なので、クーラーの冷気や冷たい飲み物、食べ物により、体温の低下や血行不良などを引き起こしてしまう方がとても多くなるのです。
また、長時間のクーラーの使用は自律神経のバランスを崩したり、体温を逃さないように血管が収縮したりします。
そうして血流が悪化すると冷え症の原因となるだけでなく、基礎代謝や新陳代謝を低下させます。
ですから、初夏の冷えを侮ってはいけないのです。
「冷え」から身を守るポイントは、「首、手、足の保温をしっかりする」「クーラーの設定温度は外気との温度差5℃程度にする」「ぬるめのお湯にゆっくり浸かる」ことです。
食事も夏野菜は身体を冷やすので食べ過ぎに注意です。
当院でも冷え症対策に、「DPL」という特殊療法を行っておりますので、ぜひご利用ください。
暑くて身体を冷やしたくなりますが、冷やし過ぎには注意して、心も身体も爽快な夏を楽しみましょう。

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2018. 6. 1
6月の対策
市川のみなさん、こんにちは!
院長の嶋崎です。
いよいよ6月です。
じめじめしてスッキリしない梅雨時には、いろいろな病原菌に負けないように免疫力を高める必要があります。
そのためには細胞の老化を防ぐことが大切になりますので、抗酸化食品を積極的に摂りましょう。
ヨーグルトは、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境が整えられます。
便秘の解消にも役立ち、カルシウムやタンパク質も補えます。
バナナを加えると食物繊維により整腸作用が強まり、リンゴを加えると抗酸化作用が加わります。
長芋には、タンパク質の分解を助ける成分が含まれています。
調理法は千切りがオススメで、抗酸化成分を含む海苔を散らし、同じく抗酸化作用のあるワサビを混ぜればおいしくいただけます。
納豆などの大豆製品に含まれるイソフラボンも強い抗酸化作用を備えています。
納豆に含まれるビタミンK2は、カルシウムが骨に沈着するのを助けてくれますので、長芋と納豆のネバネバ丼などいかがでしょうか。
細胞の材料となるタンパク質が豊富な鶏肉は、タンパク質の代謝を高めてくれるビタミンB2と合わせて摂取しましょう。
ビタミンB2を含んだナッツを使った鶏のカシューナッツ炒め、キノコと鶏の炒め物などは手軽に調理できます。
また、焼いた梅干しにも強力な抗酸化作用があります。
アルミホイルで包んでオーブントースターで焼きましょう。
市川で採れる小松菜も、ビタミンA・C・Eを含む強力な抗酸化食品です。
タンパク質との相性もよく、油を使うとビタミンAの吸収がよくなるので、卵の炒め物などが適しています。
お好みの抗酸化食品で、どんどん免疫力を上げて、6月も元気に過ごしましょう!

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2018. 5. 1
5月になりました!
市川のみなさん、こんにちは!院長の嶋崎です。
5月になりましたね?
最近は運動会を春に行う学校も多く、当院周辺の小中学校でも運動会の真っ只中です。
子どもたちも走るとケガや成長痛で、膝や踵などが痛くなることがあり、この時期は来院が増えます。
小中学生の時は身体の治ろうとする力が強いので、大人に比べて痛みが早く落ち着くものですが、しっかり治療せずに自然に痛みが消えただけでは治ったことにはなりません。
捻挫した後、関節の位置が悪いまま、肉離れした後、筋繊維が再生していなければ、大人になっても痛みの出やすい身体のままになってしまいます。
子どもたちはケガをしてもガマンしがちなので、異変がみられたら親御さんから治療を進めてあげましょう。
当院では、炎症期はアイシングや圧迫固定、経過に応じてテーピングをして、運動を少しずつ指導していきます。
学校の先生や親御さんにも説明して、トレーニングや生活で注意すべき動作などの情報を共有して、みんなで完治をめざします。
こうした身体のメンテナンス方法を学生のうちから覚えておくと将来にわたって体調維持に役立ちます。
もちろん大人の方でも遅いということはありません。
何歳からでも痛みの出にくい身体づくりは可能ですから安心してご相談ください!
余談ですが、最近、Jリーガーやプロバスケットボールプレーヤーがユニホームに合わせたカラーテーピングを使用していますが、当院でもプロ選手と同じカラーテーピングをご利用いただけます。
今年の運動会、お子さまたちもラッキーカラーのテーピングをして、ぜひプロ選手気分で走ってみてはいかがでしょうか?
いつでもご相談ください!
お待ちしています。

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2018. 4. 1
新生活はいかがでしょうか?
こんにちは。院長の嶋崎です。
4月といえば、新入生、新社会人のみなさま。
入学、入社おめでとうございます!
仕事をされている方はご自身や周囲で異動があったり、歓迎会など飲食の機会も増えると思いますので、飲み過ぎなど体調に気をつけていっぱい楽しみましょう!
また、この時期はケガや交通事故が多くなります。
ケガについては季節の変わり目で温度変化の激しい日に多く見られます。
暖かくなると身体も縮こまらず、ケガもしないだろうと思われますが、違います。
身体も季節の変化に合わせようと働きますが、変化が急激だと自動的に体調を調整している自律神経が対応しきれず乱れてしまいます。
この時、身体を興奮させる交感神経がリラックスさせる副交感神経より優位に働いてしまうことから、不眠、消化機能の低下による食欲不振、便秘などの症状があらわれます。
体内が興奮状態になると筋肉のこわばり、それに伴う関節の機能低下なども起こります。
そうして筋肉や関節の損傷、身近なところではギックリ腰や寝違えによる捻挫、肉離れが多くなってしまうのです。
次に交通事故ですが、不眠や浅眠は疲労を溜めてドライバーの注意を散漫にして、信号や通行人の見落としなどによる事故が多くなる原因になります。
当然事故による大ケガは避けたいところですが、直後に痛みがないから大丈夫だろうと安心していると、時間を置いて頚の軽いムチウチや自律神経の乱れによる全身症状に悩まされる方も多いので、自覚症状がまったくなくても、直後には精密な検査を受けるようにしてください。
こんな春のよい季節を元気に過ごすためにもケガ、事故には十分に注意しましょう!
予防法は当院で詳しくお教えします!

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2018. 3. 1
新生活の準備
市川のみなさん、こんにちは!
院長の嶋崎です。
3月になりました。
出会いと別れの季節、学生は進級や卒業、社会人は異動や転勤がありますね。
私もこの時季になると学生の頃や社会人として働き出した頃を昨日のように思い出します。
そんな新しいスタートの期待と不安は、ストレスとなって体調を崩すことがあります。
それまでの生活リズムから、まったく違うリズムの新生活がはじまると、疲れやダルさ、熟睡できないといった不調を生じさせます。
そうしたストレスを改善するために補いたい栄養素には、副腎皮質ホルモンとともに消費されてしまうタンパク質やビタミンB群などがあります。
カルシウムやマグネシウムは、不足すると神経を興奮させ、イライラの原因となります。
これらを普段から十分に補給しておくことが大事です。
また、ストレスの予防や解消にはストレスに打ち勝つ心と身体の強さも大切です。
環境の変化で疲弊した心身を休め、ビタミンCやカルシウムなどの栄養素をしっかり摂取することで、ストレスやイライラ、それらに関連して起こる不眠などを予防・改善していきましょう。
スポーツや趣味など、自分なりのリフレッシュ、気分転換などを持つことはとても効果的です。
また、イライラやストレスは身体の疲労によっても起こるので、十分な睡眠で身体を休めることも肝心です。
寝つきが悪いときはホットミルクやお腹・足を温めてリラックスの神経を働かせるとよいです。
4月の新生活を前に、今月からしっかり調整しておけば、よい準備になります。
整骨院でも治療のひとつに腸もみがあります。
お腹を揉んで腸内環境を整え、身体の調子を安定させる治療です。
ぜひ新生活前にお試しください!

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2018. 2. 7
2月といえば!
市川の皆さん、こんにちは!院長の嶋崎です。
あっという間に2月になりましたが、2月といえば、そうです。
バレンタインデーですね!
チョコレートには、ストレスへの抵抗力を上げたり、集中力を高めるなどの効果があります。
もちろん食べすぎるとカロリー消費が大変なので注意しましょう!
また、今月は1年で一番寒い時期です。
正確には1月20日から2月4日の間とされます。
特に寝違え、ギックリ腰、夜中のこむら返りが増える時期です。
原因は寒さで筋肉が硬くなってしまい、そこにさまざまな負荷が重なって、柔軟性の失われた筋肉が不意の動作で損傷に至るのです。
ですから、普段から筋肉を柔らかくしておくことが有効な対策になります。
筋肉が硬くなる原因には、運動不足、疲労、冷え、水分不足などありますが、ほとんどの場合、原因はひとつではなく、複数存在します。
例えば、長時間のパソコン作業、運動不足といった状態に寒さが重なると、就寝中、寝返りをしているうちに寝違えたり、草むしりなど中腰の姿勢で疲労を溜めてギックリ腰になったりします。
こうした負担を一度にすべて取り除こうとすると大変ですが、ひとつずつでも改善していくことで十分に予防になります。
入浴はシャワーではなく、湯船にゆっくり浸かる、外出の際は、身体にカイロを貼る。
運動不足の解消に就寝前にストレッチをはじめるなど、できることはいっぱいあります。
こむら返りに関しては、ミネラル不足も関係するので、カルシウムやマグネシウムの摂取を心がけましょう。
ケガはなんでもそうですが、治るまでとても辛い思いをしますので、ケガをしないよう、つねに予防意識を持って、楽しい2月を過ごしてください。

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2018. 1. 9
新年のご挨拶
市川の皆さん、あけましておめでとうございます!
院長の嶋崎です。
院長になって初めてのお正月なので、今回は整骨院とはどんな時に通うものかをお伝えしたいと思います。
整骨院は主にケガの治療を行う所です。
その内容は大きく分けて5つあります。
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷です。
挫傷はあまり馴染みのない言葉ですが、打撃力や伸展力によって筋肉の繊維が、部分的または完全に切れてしまう状態のことです。
ラグビーやサッカーなど、接触の多いスポーツをしている人に多いです。
予防の難しいケガですが、伸展力が原因の筋挫傷は、運動前に準備体操やストレッチが予防になります。
特に寒さの強い日や久しぶりに運動する人は念入りに準備しましょう。
それでも痛めてしまったら、応急処置としてRICE処置を行ってください。
RICE処置とは、受傷直後にとるべき4つの処置の頭文字をとったもので、R=REST(安静)は、患部を動かさないことで回復を早めます。
I=ICE(冷却)は、冷やすことによって腫れと炎症を抑えます。
C=COMPRESSION(圧迫)は、患部に適度な圧を加えることで腫れを抑えます。
E=ELEVATION(挙上)は、心臓よりも高い位置に患部をおくことで腫れを抑えます。
痛みの主な原因は腫れにより起こるので、腫れが出る前にRICE処置を行えれば、その後の痛みをかなり軽減できると思います。
そして、応急処置が済んだら、すみやかに整骨院などの医療機関を受診しましょう。
整骨院はケガの治療はもちろん、骨盤のゆがみやO脚の矯正などにも精通しているので、身体の不調でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください!
2018年も健康に楽しく過ごしていきましょう!

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2017. 12. 1
冬の体調管理
市川の皆さん、こんにちは!
院長の嶋崎です。
すっかり寒くなりましたね!
皆さん、冬はお好きですか?
私は寒いのが苦手で、無理に外に出るとなんとなく気持ちが落ち込んだり、体調不良になりやすい気がします。
同じように苦手な人が意外に多いようですが、この原因は自律神経の乱れです!
自律神経が乱れると肩・背中・首・腰などのコリ、疲労感、胃腸虚弱、便秘、浅眠、情緒不安定などの症状が出てきます。
自律神経が乱れる原因の一つに寒さによる身体の強張りがあります。
なぜ身体の強張りで体調が悪くなるのでしょうか?
寒い冬の朝、外出する時、肩などに「ぎゅ〜」っと力が入りませんか?
特に女性は冷え症に悩んでいる方が多く、就寝中も寒さから筋肉が強張ったままでいることが少なくありません。
手先や足先が冷たいままでは熟睡することもできませんよね。
要するに疲れて休息を取っていても心身は休めていない状態なのです。
では、こうした自律神経の乱れを治すにはどうすればよいのか?
一つは38〜40℃くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かって身体を温めること。
強張っていた筋肉もリラックスしてほぐれます。
副交感神経が活動的になると自律神経も整います。
良質の睡眠も得られるので、まさに一挙両得です。
もう一つはバナナを食べること!
バナナに含まれるトリプトファンという成分がヤル気を引き出してくれます。
この二つを心がけるようにしてから、私も冬を楽しく過ごしています。
皆さんも一年中楽しく過ごせるようになりましょう!
何かあったら当院まで!
それでは、皆さんよいお年を!

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2017. 11. 1
風邪は万病の元
こんにちは、院長の嶋崎です。
11月になり、今年もあとわずかになりました。
10月の末はハロウィンで盛り上がりましたか?
10年前はそれほどメジャーなイベントではありませんでしたが、今では渋谷辺りに行くと仮装した人たちでいっぱいですね!
ハロウィンの歴史はとても古く、二千年以上前にケルト人が行っていた新年を祝うお祭りだそうです。
そして、ハロウィンが終わると世間は一気にクリスマスモード。
イルミネーションにワクワクしますが、そんな気分を台無しにするのが風邪です。
この時期になると空気が乾燥して風邪を引きやすくなります。
風邪はウイルスの感染によって起こります。
感染経路は空気感染、飛沫感染などありますが、一番は接触感染です。
風邪を引いている人が触ったものに触れることでウイルスが付着し、それが粘膜を通して感染します。
風邪を引いている人が触れたつり革やドアノブ、手すりなどにウイルスが残っている時間は長く、2時間ぐらい感染力があります。
それに触れた人がその手で目を擦ったり、物を食べたりすることで風邪を引いてしまうのです。
しかし、風邪のウイルスは外出後や食事前にうがい・手洗いをすることで、約95%が予防できます。
私は風邪の予防ではありませんが、日頃から仕事の前後と帰宅時に手洗い、うがいを徹底して、指の間から爪の隙間までしっかり洗っています。
そのおかげかここ数年、風邪やインフルエンザになったことがありません。
単純ですが手洗い・うがいを習慣づけて、みなさんも風邪を引かないように11月も元気に過ごしましょう。

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2017. 10. 2
院長就任のごあいさつ
市川にお住まいのみなさま、こんにちは。
10月より市川中央整骨院の院長に就任しました嶋崎大輔です。
7月から引き継ぎとして勤務しておりましたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、4代目院長としてこれから頑張ってまいります。
私の自己紹介を簡単にさせていただきます。
出身は箱根と駿河湾の間、静岡県三島市です。
学生時代は野球ばかりやっていましたが、練習中に膝をケガして、しばらく運動できない時期があり、それが整骨院を知ったきっかけです。
練習ができずレギュラー争いの心配をしていた私に、通っていた整骨院の先生がとても親身に話を聞いて治療してくれました。
そんな先生の姿が私の原点であり目標です。
市川のみなさんが安心して生活できるように日々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
さて、スポーツの秋の季節ですね。
休みにジョギングしたり、自転車通勤の人も増えています。
私も西船橋の自宅から市川まで自転車で通勤しています。
はじめの頃は筋肉がつりそうになっていましたが、今では30分かからない程度で通えるようになりました。
ただし、みなさんにも気をつけて欲しいのが、涼しくなっても水分補給をおろそかにしないことです。
喉が渇いたと感じる頃にはすでに軽い脱水症状になっています。
そこで慌てて水をがぶ飲みしても、人間が吸収できるのは1時間に200t程度。
水分補給は渇きを覚える前からこまめに行いましょう。
バランスのよい運動と水分補給でスポーツの秋を楽しんでください。
痛みが出たらいつでも当院にいらしてください。

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運動中にケガした時はこうしよう! 歪みを治す治療を行っています。
院内の様子 院長はこんな人です。

交通事故の施術も行っています

市川中央整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも 気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることも あります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、047-379-7456 までお電話ください。

院長からのお知らせ
スポーツによる怪我の対処法
2018. 12. 6
猫背の改善、つまずき防止に!
年齢に負けない身体づくり

◆ロールダウン
・体育座りで膝に手を置く
・胸の上で両手を組み、ゆっくり身体を後ろに倒す
・肩甲骨まで床につけたら、ゆっくり元の状態に戻す

◆ツイストフロントランジ
・直立して両手を組み腕を前に突き出す
・片脚を踏み出して腰を落とす
・踏み出した側に腕を向け体をひねる
・腕を正面に戻したら足も戻す

体幹が安定すると姿勢も動きも良好に
筋肉はいくつになっても鍛えられます!

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2018. 11. 19
受付時間変更のお知らせ
11/29(木)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 11. 1
寝違えたり、肩がつったり…。冬に向かって大丈夫?

◆ラットプルダウン
肩周囲の可動域をタオルで鍛える
5〜10回×1セット

◆バランスハンズアップ
リズミカルに両手を揚げて
左右各5〜10回×1セット

◆サイドネックフレクション
胸鎖乳突筋など首を鍛える
左右各5〜10回×1セット

筋肉の過緊張と循環不良は静かに身体を痛めます。
1日数分でいいから肩首に労わりのトレーニングを!

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2018.10.16
受付時間変更のお知らせ
10/31(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 10. 10
肩首のダル重気分を簡単リフレッシュ

◆肩回しストレッチ
・前を向いて座り両手を組む
・手のひらを上に向け両腕を伸ばす
・円を描くように両腕を回す

◆肩甲骨ストレッチ
・両腕を前に、しっかり伸ばす
・肘を下げずに両腕を後ろに引く
・肩甲骨を意識して両腕を上げる
※それぞれ20秒キープ

◆頚椎ストレッチ
・首にタオルを回し両手で持つ
・両手を斜め上に引き、首を10秒程反らす
・タオルを引いたまま、10秒程顎をひく

肩首に効くストレッチで通院までのツラさをリリーフ!
未経験でも1から教えます